飯山 蛍の宿を守る会について

飯山 蛍の宿を守る会は、元飯山市長、小山邦武顧問を中心に発起した田んぼのオーナー制度です。蛍が減ってしまった田んぼに乱舞する蛍を呼び戻すべく、農薬を使用しない米作りを会員の方と一緒に行って参りました。

その活動も15年を超え、近年は田んぼの移動や管理方法の変換など、様々な変容や成長がありました。これからも、自然の中で土や水に触れ、米作りを行いながら交流をする会であることを大切なベースとして、農薬や除草剤に頼らない米作りをしていきます。

イベントは会員の方でなくとも、もちろんご参加いただけます。たくさんの方のご参加をお待ちしております。ご不明な点はお気軽にお問合せください。

蛍の宿を守る会事務局

蛍の宿を守る会のこれまでの歩みをまとめたスライド資料です。ぜひクリックしてご覧ください

イベント・スケジュール概要

6月8日(土) 田植え新緑の美しいなべくら高原で田植えが体験できます。たった数本の苗が秋になるまでにどのように育っていくのかを楽しみに、手植えを体験していただきます。田植えの後にはご希望で温泉、そして麓の藤沢地区の公民館で村人と、春の山の恵みを囲んで楽しい宴が待っています。
7月20日(土) 草取り・蛍鑑賞会6月に植えた稲が雑草に負けないよう、草取りをします。無農薬での米づくりには欠かせない作業です。田植えのときに植えた数本の苗の分けつが進み、少し太く大きく育っていることが実感していただけます。夜は、参加者の皆様との交流会や蛍鑑賞を楽しんでいただきます。
8月〜9月随時 管理作業(除草、水管理)ご希望のお客様はいつでも草取りに来ていただけますので、ご連絡をお待ちしています。
10月12日(土) 稲刈り田植え、草取りを経て、いよいよ稲刈りです。田植えのときとは比べ物にならないほど大きく育った稲を、稲刈りガマで刈り取ります。同時にハゼを組み立て、刈り取って束ねた稲をハゼにかけて天日干しにします。田植えの時と同様、村人との交流会も待っています。秋の山の恵みを囲んで、美味しいお酒を楽しみましょう。

入会・申し込みご案内

蛍の宿を守る会は、会員の皆さま、そして地元の方々と無農薬のお米作りに挑戦しています。むずかしそう?そんなことはありません。老若男女、にぎやかに田んぼに入り、地元の父ちゃんに習いながら田植えや稲刈り、そして蛍鑑賞会をします。みんなで頑張った後は、田んぼでお茶をして、ゆっくり温泉につかりましょう。村の母ちゃんたちが心を込めて作ってくれた「おごっつぉ」(ごちそう)を囲む交流会も楽しみの一つです。里山の懐かしい風景と、どこまでも広がる青い空。気持ちいい風吹く田んぼに、世代を超えた田んぼ遊びの輪が広がっています。あなたもぜひ、遊びに来てみませんか。入会については下記をご確認のうえ、申込フォームにお進みください。

飯山 蛍の宿を守る会 入会申し込み

  1. 会費は、一口 18,000円です。
  2. 蛍の宿のお米を分配します(玄米の状態で発送します)。
  3. 会費は、田の管理、肥料、機械代、事務局経費等に使用します。
  4. 会員に対し、各行事、作業の呼びかけをします。
  5. 各行事の滞在費、食費は各自実費でのご参加です。
  6. 各行事の段取りは、川島正英会長を中心に、事務担当と営農担当が行います。
  7. 是非一度は田んぼへお越し下さい。(皆様に田んぼの状況を見ていただきたいと思います。)
  8. 事務、実務に関しては、イベント告知や会員通知等の事務を森の家と事務局メンバーが受け持ち、田の日々の管理は、久保田幸治様のご指導の元、営農担当である清水ご夫妻が受け持ちます。(それぞれ会費収入の中から、作業実費分をお支払い予定です)
  9. 参加申し込みをご希望の方は、下記より申し込みの上、お振込み下さい。

草取り・蛍鑑賞会イベント(令和元年7月20日(土))詳細・参加のお申込み

7月20日(土)に草取り・蛍鑑賞会イベントを開催します。本イベントは、非会員の方でもご参加いただけます。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください!参加申込みは、イベントスケジュールをご参照のうえ、下記申込みフォームよりお願いします。
(7月13日(土)を持って締め切りました)

【持ちもの】
・軍手・帽子・タオル・飲み物(田んぼ近くに自販機はありません)・日焼け止め・虫よけ・雨具・田植え足袋
※長靴だと脱げたり、田んぼから足が抜けなくなることがあります。田植え足袋のご購入をお勧めします(ネット通販で1500円ほど)。または捨てても良い靴下を重ね履きするのでも可

イベントスケジュール詳細 [PDFファイル]

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